インターロッキング
個人の住宅から広場まで、ブロックの組み合わせにより様々な演出が可能です。デザイン、機能両面で幅広い効果が期待されています。


二色又は複数の色のインターロッキングを使用することで、スタイリッシュなものから、優しくあたたかい雰囲気など、建物・景観に合わせ仕上げることができます。

初めは、歩道中心に普及しておりましたが、一般車道やコミュニティ道路、ショッピング街、公園、歩道などデザイン性豊かに様々な場所で利用されています。又、目地に砂を使用することで、コンクリート舗装などと異なり、吸水力が高まり、雑草なども生えづらくなります。

インターロッキングに使用するブロックは、レンガサイズのものが一般的ですが、他にも様々なサイズのものがあります。 色は、オレンジ・茶色など暖色系のもの、白・グレーなど寒色系の色もあり、ご家庭やお庭の雰囲気、デザインに合わせることができます。

地方自治体の授乳室・ベビールーム入り口に最も多く採用頂いております。お母さんが赤ちゃんを抱いて授乳室・ベビールームに出入りする際に手動ドアであれば片手で赤ちゃんを抱えながらドアを開けるので不安定な状況で事故につながるおそれがある。電動ドアにした場合、災害発生停電時に室内に閉じ込められる可能性があり重大事故につながるおそれがある。無電源自動ドアの場合、自動で開閉し停電時にも閉じ込められる心配が無い。

愛知県岡崎市宮石町の新東名高速道路 NEOPASA岡崎のトイレ出入り口に設置されている。上り線・下り線の駐車場に面しているので、観光バス等の利用者が同時に多く出入りする為、挟まれ事故等が起こらないように安全性が求められている箇所である。電動自動ドアの場合、出入りする人が多く錯綜した場合にセンサーの誤作動による挟まれが時々みられますが、無電源自動ドア「Newton」の場合ドア下部に設置してある踏板に人が乗っている限りドアは開きっぱなしになるので挟まれありません。

藤沢市民病院 東館新築楝に設置されている。本館連絡通路に設置され、障害者・お年寄り・こどもにやさしいように、ドアが開くスピードは通常の電動自動ドアと同じぐらいのスピードで開くが、ドアが閉まるスピードは通常のドアの半分程度のスピードで閉まるように調整してある。ドア下部に設置してある踏板に乗っている限りドアは閉まりません。ご来院される方に、無電源自動ドア「Newton」の動作の仕組みがわかるように動作部を透明ガラスにて設置されている。



